軌道都市第六区『エデン』の夕陽

ガっちんが移り住んできた頃の第六区の夕焼け。

手に持っているのは、拾ってきた龍です。

やっと火を吹くようになったばかり。

建設中のタワー(螺旋型立体長屋)の向こうに沈む夕焼けが、とても綺麗でした。

高解像度版はコチラ(11.5MB)

ちなみに拾ってきたとき↓

補足:

【龍について】
彼らが吐き出すヘリウムや水素の類のそのガスは、体内で呼吸によって生成され、彼らはそれによって火を吹き、宙に浮くことができます。ガスは体内に棲むウイルスかバクテリアの類のせいなのか、生まれたばかりの頃はガスは生成されず、そのため空を満足に飛ぶこともできません。3歳くらいで、おたふく風邪のように咳きこみはじめ、治ったころに始めて火を吹き、それを合図とするように、飛ぶようになります🔥🐉ボォッ!!