トビヲの幼体の図解。大きさは人間くらい、胡桃(くるみ)の様な歪(いびつ)な頭蓋骨に、複数の空洞の眼孔、唇のない裂けた大きな口。乱ぐい歯から喰い散らかした肉片や筋をぶら下げ、餓鬼のように浮き上がった肋骨とバッタのように逆さに折れ曲がった手足、鋭い爪、昆虫のような羽がある

トビヲ幼体(異形の者)

その姿、性質は、悪魔そのもの。
巨大トビヲの体表面に、集団でビッシリと貼り付いており、その肉を喰らって育つ。隣の幼体も喰らう、安定の共食い種族。(仲間の肉や皮を歯から垂らしている。)
近づく者は獲物と見做し、一斉に襲いかかる。

特徴:凶暴、俊敏、貪欲、残酷
全長:約2メートル強

母体にぶら下がる尾の鉤爪は成長と共に消失する。

物語では『異形の者』をして登場します

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追記:

成体については下記の通り、乙型と甲型があります。

↓相関図はこんな感じ

大型(巨大化した甲型)の姿↓