守護分隊兵士達が使用する輸送機です。その外装はトビヲに襲われにくいよう、暗い色で迷彩塗装を施されています。 物語中では、ビックたちが九区へ渡るときに搭乗します。 こちらでも、指揮官とマアムが第六区の港へ来るとき、第九区へとガチギレ達が移動する際など、たびたび登場します。設計は古いですが信頼性のある堅牢な造りと、使い勝手の良い広いカーゴスペースなど、時代や世代を超えて愛される名機です。 ドローンと同様に翼は天使達自身の羽の構造を模して造られており、手羽先のような構造物に多数のブレードが生えた構造となっています。鋭く巨大な三本足から八咫烏(ヤタガラス)の相性がついたとの謂れです。 高解像度版はコチラ(13.7MB)→ 2025-05-17